集計の読み方
原因確定の入口、または主な被害・不正利用の対象を、1事件につき1機器群へ分類します。後続の被害箇所から初期侵入の原因を推測しません。
加賀ソルネット3レコードとCanvas2レコードは、それぞれ1事件へ統合。JP-028とINT-001は侵入成功が未確定のため図の件数から除外し、一覧に残します。侵害なしの参考情報NOT-001は対象外です。
図の注記
製品・サービス名は提供画像の参考構成です。ポート番号・一部の回線仕様・スタック/リンクアグリゲーションは表記例としての参考値です。カード右上の数字は機器群別の事例数で、製品別の事故数ではありません。
MMF:Multi Mode Fiber SMF:Single Mode Fiber UTP:Unshielded Twisted Pair
一般的な構成を使った概念図で、実際の大学の機器台数・配線・サービス配置を表しません。冗長機器を複数描く場合も、事例は機器群単位で1回だけ数えます。